まったりレゴライフ

 JOKERがレゴについて語るブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

漂白をしてみました

レゴラーならば黄ばんだパーツをいくつかは持っている事でしょう。
いろんなサイトでも黄ばみを取る方法が取り上げられていますが、
サイトによってはちょっと面倒かなと思うやり方もありました。
なので、とりあえず漂白液に漬けるだけで試してみる事にしました。



漂白剤はローソンで売ってるキッチンブリーチ(100円ぐらい)を使いました。
特に薄めず原液を透明プラスチックの筒に入れ、パーツをぶち込みました。
(追記:希釈は10倍くらいでも効果あります)
太陽光に当てると良いとの事だったので、このまま直射日光に晒しました。

0091-01.jpg
とりあえず第一陣は3~4日放置しました。
結果、白パーツはほぼ新品同様の真っ白になりました。
ベージュ同様に黄ばんでいた白イルカの色が戻ったのは感動でした。

0091-02.jpg
プリントパーツは、黒文字は色落ちせずキチンと残りました。
赤いラインは画像のようにバラつきがあるようで、
クッキリ残ったものから、ほぼ消えてしまったものまでありました。
光の当たり具合もあったかもしれません。

0091-03.jpg
白以外に青も試しましたが、こちらは大失敗でした。
ミニフィグボディの表裏でわかるように、まだらに色落ちしてしまいました。

この後も色々試した結果、
黄ばみの程度が軽い白パーツは大体一日漬ければほぼ真っ白になりました。
ひどいものでも漬ければ漬けるほど効果がありました。
黄ばんでいた旧灰のノコギリザメも一日漬けてキレイに戻りました。
(追記:通常の旧灰と比べるとやや色が薄かったので漬け置き時間に注意です。)
プリントは黒以外はやはり若干の色落ちが見受けられます。
ガイコツを試したところ、ボディ・腕・脚に漂白剤がこびりついて取れにくくなりました。
これは素材がちょっと違うのが原因かもしれません。

0091-04.jpg
漂白方法に関してですが、
プラスチックの容器は漂白剤で溶けたのか穴が開いてしまいました。
瓶か金属製のトレー等がいいようです。カップ酒の瓶はフタもあってオススメです。
瓶の場合は底に鏡を敷くと下方からも太陽光が当たり効率が良いです。
漂白剤から取り出した後は、よく洗って漂白剤をしっかり落としますが、
素手だと手がガサガサになるので気をつけましょう。

ざっくりと簡単にやってみましたが、それでもかなり結果は出ましたね。
通常の白パーツなら問題なく真っ白になります。
安上がりでもあるので気になっていた方にはオススメしますが自己責任でお願いします。
最初はどうでもいいパーツで試すのが良いでしょう。
また黄ばみパーツを見つけ次第、漂白してみます。

スポンサーサイト
レゴ全般 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<アイアンマン・マーク7のアレ | ホーム | ヒューマンガスのトラック>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。