まったりレゴライフ

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ミニフィグシリーズ13

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前回に引き続きミニフィグシリーズの記事です。
シリーズ13の情報も出回っているので、個別に気になった点を取り上げてみます。
フィグの名称は適当です。



大工は普通ですね。
職人というより日曜大工みたいな雰囲気です。

フェンシングは使いどころが限定されますがイイですね。
やはり最低二体は確保したいです。

メスのサイクロプスは無しですね。
前もロボットの女性版とかありましたが、このノリは勘弁してほしいです。

女性探検家は私的に上位のランクです。
ダイノシリーズやジュラシックパークに絡められるのが理由です。

SF戦士はシンプルで落ち着いたカラーリングなので、
色々な場面に活用できそうですね。

アフロガールは今回私の中でかなり気に入ったフィグです。
80年前後のアメリカの音楽文化シーンを強く連想させます。
その辺りの建物や情景なども作りたかったのでピッタリでした。
ローラースケートが付くのもかなりポイントが高いです。

魔術師は悪役キャラとして普通にイイですね。
ボディもカッコ良さそうです。私ならヒゲは外して冠を付けたいところです。

保安官は特にコレといってありませんね。
過去にガンマンが何体か登場していますが、それの繋がりでしょうか。
ミニフィグシリーズはそういう関連性がたまにあるのがニクいです(笑)。

宇宙人はコテコテなのが出ましたね。でもかなり気に入りました。
そういえばグレイが浸透するまではタコみたいな宇宙人が定番でした。
ヘッドはスターウォーズに登場するクオレンという種族にも応用できますね。
また、ヘッドだけならタコにも使えそうです(笑)。

女侍もまた変わったチョイスですがアリだと思います。
カツラはウィルトウィウスの黒バージョンなら雰囲気があるんですけどね。
鎧で見えませんがボディのプリントがどんな和風衣装かも気になります。

蛇使いは意外とどこに置いても合うような気がします。
パーツ的には、やはりターバンとコブラですね。
蛇はこれまで色々ありましたが、これは最高の出来だと思います。

王様は今までの王様フィグと比べても派手で豪華に見えます。
カラーリングもガンダムみたいなヒーロー感があります。
兜とヒゲによる立体的な造型も最近では定番になりましたね。

今回の動物着ぐるみ枠はユニコーンでした。
角は取り外しできそうなので、翼を付けてペガサスにも応用できますね。
しかしこの枠は何でも許されるような感じなので気楽で良さそうです(笑)。

ゴブリンは良いフィグですが、
LOTR系で散々出まくっているので有難味はあまり無いですね。
こういう時こそ女性にすればいいのにと思います。

そして今回最大のインパクトを誇るホットドッグマンです。
バラエティ番組やCMなどではよく見る食材気ぐるみですが、
こうやってミニフィグで見ると新鮮です。
ゲットは当然ですが、店か販売車も作りたくなってきました。

エジプト兵は先の保安官でも触れましたが、
以前のクレオパトラやミイラとの繋がりのあるキャラですね。
しかもファラオクエストとも合わせる事ができるのが素晴らしいです。
造型もかなりお気に入りなのでたくさん欲しいところです。

以上、ミニフィグシリーズ13でした。
なんだかんだで、ほとんどゲットする予定です。
実際に購入したら、また簡単に紹介したいと思います。

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