まったりレゴライフ

 JOKERがレゴについて語るブログです

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Dimensionsの世界

182-1.jpg
今回は「ディメンションズ」シリーズを取り上げます。
これは同名のゲームと連動した遊びができるシリーズですが、
ゲーム自体がローカライズ(日本語化)されていないので、
現時点では日本未発売となっています。
ミニフィグは映画・アニメなどのキャラも多く、非常に魅力のあるラインナップです。
このシリーズが日本で購入できないのは非常に残念なところですが、
諸々の事情を考慮するとローカライズはされないだろうと踏んで、
待つよりは独自に集める選択をしました。
※このシリーズはフィグと通常ブロックを使ったミニキットで構成されていますが、
 興味の無いミニキットは紹介を省いています(笑)。
 また一部は組み替えも行っています。


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まずは「バック・トゥー・ザ・フューチャー」よりマーティーとドクです。
以前に限定品でデロリアンが出ましたが、
今回は新規造型のドクのカツラとホバーボードが気に入って購入しました。
マーティーのカツラは本来ダークブラウンですがブラウンに替えてます。

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うちにはデロリアンが無いので、これに乗ってもらいました(笑)。

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こちらは「ドクター・フー」のサイバーマンとダーレクです。
このサイバーマンのレトロチックな風貌に見た瞬間に欲しいと思いました。
ミニキットのダーレクも砲台として色々使えそうで気に入りました。
通常セット版にもダーレクがいますが、あっちはちょっと造型が違うんですよね。

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以前にも紹介しましたが、サイバーマンのボディはアイアンマンにも使えます(笑)。

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こちらは「ゴースト・バスターズ」のマシュマロマン、スライマー、テラードッグです。
ディメンションズ初期は既存のミニフィグを使った商品が多かったのですが、
そんな中で一際目立っていたのが、当シリーズで新登場したマシュマロマンでした。
いつになるにせよ必ず入手したいと思っていました。
スライマーは顔がプリントなのが残念ですね。ここは頑張って造型して欲しかったです。
テラードッグは気に入ったので、このセットは二個購入しました。
恐らく所持ブロックで作れそうな感じですが(笑)。

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そして、あまり人気は無さそうですが、私が一番気になっていたのがこのミッドウェイです。
ミッドウェイはゲームメーカーで、ビデオゲーム黎明期にアタリと並び躍進した会社です。
自社開発のゲームと同時に、日本のゲームもよくライセンスしていました。
このディフェンダーは横スクロールのシューティングですが、
当時としては非常に画期的なシステムの作品でした。

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プリントタイルが泣かせますね。
ちなみにこの筐体は所持パーツも使って組み直したものです。
テーブル型とかピンボールとかを合わせてレトロゲーセンが作りたくなりました。

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次に「ミッション・インポッシブル」のイーサンと「Aチーム」のコングです。
イーサンはあの有名な潜入シーンのコスチュームですね。
コングも胸のジャラジャラがちゃんとプリントされてます。
と言うか、コングって日本版のみの名前だったんですね。
本来は「BA(ビーエー)」(Bad Attitude)と呼ばれているらしいです。
まぁ、話に出ても普通にミスターTって呼んじゃいますけどね(笑)。
でも「特攻野郎Aチーム」という邦題は素晴らしいと思います。
恐らくそのタイトルで見ようと思った人は多いと思います。

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イーサンのデュアルフェイスは嬉しいオマケですね。
ちなみに本来カツラはブラックですが、ダークブラウンに替えてます。
先のマーティーもそうですが、私のイメージでカツラはよく替えます。
本当は角刈りみたいな短いツンツンが欲しいんですが。
コングのモヒカンのバックはこんな感じです。モヒカン系も段々充実してきましたね。

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コンピューターを自作して、あのシーンを再現しました。
イーサンのミニキットではこのコンピューターが作れるようにして欲しかったです。

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こちらは「アドベンチャータイム」のキャラクターです。
見ていないのでまったくわかりませんが、面白い雰囲気なので購入しました。
黄色いキャラは犬のようですが、原作と見た目が全然違うのも笑えます。
原作の画像を見たら「オヨネコぶーにゃん」を思い出しました(笑)。

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そして「ファンタスティック・ビースト」のティナとスウーピングイービルです。
公開日とほぼ同時の発売というのもイイですね。
こちらはティナの帽子に惹かれて購入しました。普通の街キャラとして使いたいです。
ミニキットは脳を吸い取る生物らしいです。意外なところで使えそうなパーツ構成です(笑)。
ちなみに台座底辺の円盤パーツがゲームと連動するためのICパーツです。
各セットに必ず付属しています。

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「E.T」です。
独特の体型もなかなかレゴに合っていると思います。
ミニキットの電話はオーバーサイズですが、造型が面白いので作ってみました。
ちゃんと受話器も外せます。

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よくよく思い返すと、本編をまったく思い出せません(笑)。
キャラのイメージが強過ぎたのかも。

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「グレムリン」よりギズモとストライプです。両者ともイイ造型ですね。
ギズモのヘッドは覆面レスラーのような二重構造になっていて技術の進歩が感じられます。
そういえば白のショートレッグは何気に初出のような気がします。
ストライプは異星人などいろんなキャラとしても使い勝手が良さそうです。
レッグが特殊なのも購入してから気づきました。

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ミニキットも世界観に合っていて面白かったので作りました。
インスタントカメラの造型も時代を感じさせて秀逸です。

以上、ディメンションズの紹介でした。
テーマのチョイスは広いのですが、最近は80年代推しがすごいですね。
この後にはあの「ナイトライダー」も控えています。
ソニックなどのゲームキャラも製品化しているので、
今後もアッと驚くキャラに期待したいと思います。
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