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イータの系譜 前編

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かなり前にスターウォーズ作品でイータ1という戦闘機を作りました。
これは劇中に登場するイータ2という機体の前身として妄想設定したものです。
その後に、組み換えでイータ2も作ったのですが、
数年間眠らせたままで撮影していなかったので、引っ張り出して撮影しました。
ただ撮影するだけではつまらないので、イータ1・2共に新たな機体も作りました。
それでは妄想設定込みで紹介します。



0100-02.jpg
イータ1は、クアット・システムズ・エンジニアリング社(以下:KSE)が、
デルタ7に替わる新たなジェダイ専用機として開発した試作戦闘機です。
KSEは次期ジェダイ戦闘機の開発を2チームに分け、
それぞれ異なったアプローチからの開発を進めました。
一方は、デルタ7をベースにパワーと武装を強化させたデルタ8、
そしてもう片方は軽量化による高い機動性と運動性を目指したイータ1でした。
イータ1のテストにはオビ=ワン、アナキン、プロ・クーンが選ばれ、
それぞれ一号機(白)、二号機(黄)、三号機(青)が与えられました。

0100-03.jpg
アナキンはテストの範疇を超えた過激な挑戦を繰り返し、
スペアパーツが足りなくなった際には、オビ=ワンの一号機からも調達し、
さらには開発中のエンジンなども積極的に組み込んでいきました。
その後、一号機と二号機は機体として使い物とならなくなってしまいますが、
遺したデータは貴重な礎となり、デルタ8とのコンペティションの結果、
イータ1が次期ジェダイ戦闘機の座を勝ち取ります。
これまでのテストによりイータ1は当初の性能を凌駕する機体となり、
更なる改良を加えイータ2として生まれ変わる事となっていきます。
ちなみに四号機(赤)はアソーカがスペアパーツを寄せ集めて製作したイレギュラー機です。
どこかでそういうストーリーがあってもいいかなと新たに作りました。

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ハイパードライブユニットです。
アナキン専用デルタ7「エイザーエンジェル」をなんとなくイメージしてたと思います。
リング状にするのが面倒だったというのもあります(笑)。

0100-05.jpg
四号機と共に新たに作ったルーク専用イータ1です。
設定では、三号機が巡り巡ってルークの手に渡ったというものです。
三号機の後部ウイングがちょっと気に入った事もあり妄想設定してみました。
当初はオレンジのパイロットスーツフィグを乗せてましたが、
そういえばジェダイ専用機だったので黒衣フィグに変更しました。

0100-06.jpg
ルーク機用のハイパードライブユニットです。
前述のユニットを横に増やしただけですが、結構迫力は出せたと思います。

以上、イータ1でした。
今までスターウォーズ作品を色々作ってきましたが、
イータ1は妄想が結構広げられた作品でした。
妄想ストーリーをどこかでちゃんと形にしてみたいですね。
では、後編に続きます。

↓その他の画像です
BrickShelf
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